2020/2/12(水) 19:0020:30Googleカレンダー登録
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講演会(東京):フィリピンの平和を考える アントニオ・レデスマ大司教来日講演

フィリピンの平和に向けた長く曲がりくねった道 — 紛争の根本的原因と和平再開の呼びかけ
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大土地所有と貧困を背景として、フィリピンでは共産党と新人民軍による武装闘争が続いてきました。ドゥテルテ大統領になって復活した和平交渉は再び頓挫し、今また軍事作戦が展開され、人々は不安の中で暮らしています。そんな中、教会団体(PEPP: Philippine Ecumenical Peace Platform)は紛争の根本原因の解決と和平交渉再開を求めています。レデスマ大司教はその団体の共同代表として、和平を呼びかけています。

主催:大阪大学社会ソリューションイニシアティブ「共生対話の構築」プロジェクト(担当:松野明久)
後援:カトリック東京大司教区、イエズス会日本管区
会場
カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨセフホール
ホームページ
住所
東京都千代田区麹町6-5-1
アクセス
JR中央線(麹町出口)/東京メトロ丸の内線・南北線(赤坂出口)四ッ谷駅下車徒歩1分。上智大学手前。

講演者紹介

アントニオ・J・レデスマ大司教、SJ、DD

1943年イロイロ市生まれ。イエズス会に入会。1963年司祭叙階。1996年イピル教区補佐司教に叙階。2006年カガヤン・デ・オロ教区大司教に任命、着座。

フィリピン・エキュメニカル・ピース・プラットフォーム

ノルウェー・エキュメニカル・ピース・プラットフォームの支援を受けて設立された、宗派を越えて連携する平和運動です。ノルウェー政府は共産党・新人民軍・国民民主戦線と政府との和平交渉をファシリテートしています。Facebookは次の通りです。https://www.facebook.com/justandlastingpeace/

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