藍沢りんやごあいさつ
海外の国立芸術大学を卒業し、画家としての活動の傍ら会社員、経営者を経て趣味で続けていた占いの世界に手招きされるように占い師に転身いたしました。
今までの経験から思う事として、占いと芸術の世界は似ています。それもそのはず、もともと根っこは同じでした。
「宗教、科学、芸術は一本の木の枝である」
アルバート・アインシュタインの言葉です。
自論ですがこの「一本の木」の根は、『祭祀』にあるのではないか、と私は考えます。
宗教、科学、芸術の原点は、人類が自然の脅威に畏怖し、同時に信仰の対象とし、原始信仰を持ち始めた頃に遡ります。そこでは必ず『祭祀』が執り行われていました。
やがて信仰は「宗教」に、自然の脅威は「科学」的な解明がなされ、『祭祀』からは音楽や絵画、造形美術などの「芸術」が生まれました。
今も日本の神社では神事としての占いが執り行われていることからも、原始社会の『祭祀』でも何がしかの占いがなされていたのではないか、と容易に推測できます。
そして西洋占星術でも、海王星にはその象意として、芸術も占いも一緒に含まれています。
お越し頂いたお客様からは
「初めてですが来てよかったです。スッキリしました」
「諦めかけていましたが、頑張ってチャレンジします」
「今まで何人か鑑定してもらいましたが一番腑に落ちました」
というお声も頂きました。
中には鑑定中にホロリと涙されるお客様も。
不安を希望に変え、明日からを元気に過ごすためのお手伝いを。
悩みを吹き飛ばす現状打破の糸口を。
画家としてのキャリアを生かし、占星術やタロットの象意を読み解きます。
【占術】
タロット、ルーン、西洋占星術、ルノルマン、コーヒーカード、ジオマンシー、数秘術、九星気学など