小林明美・天風

 占術心理学会の活動

学会理事による対面/オンラインカウンセリング

●占術心理学会では様々な先生方が在籍しています。

東洋・西洋占星術、心理カウンセラー資格を取得したベテラン占術師のほか、あらゆる専門分野の資格保持者が学会メンバーとしてして活躍しています。
相談内容に応じて占術師、専門家もご紹介いたします。

  学会代表理事:天風(あまかぜ)(開運心理学研究家:小林明美)
 占術心理学会理事:藍沢りんや(アーティスト:占術師)

  お問合せはメールでも承っています

 

2026年 丙午 天河水 一白水星 星宿

 
「文月・生命の言葉」

人は乃ち天下の神物なり須らく静謐を掌るべし

度会行忠
出典:東京都神社庁

「屯(ちゅん)」とは、“新しい命が芽吹く始まり”を意味する卦。
目には見えなくても、大地の下では確実に命が動き始めています。
今はまだ形にならなくても、それは停滞ではなく「育っている時間」。

この卦が教える2026年下半期のテーマ🌱

 
         ・新しい挑戦は、最初から順調でなくて当たり前。
         ・焦らず土台を築くことが、未来の大きな実りにつながる。
         ・迷いや不安は、成長の入り口。諦めなければ道は開ける。
         ・苦労の先には、必ず芽吹きと希望が待っている。

水雷屯は「生みの苦しみ」を表します。

しかし、その苦しみは終わりではなく、新しい人生が始まる合図。

夏越の大祓を経て迎えた下半期は、
これまで蒔いてきた種が、少しずつ地中で根を張り始める大切な時期です。
すぐに結果を求めるのではなく、
今は自分自身を信じ、丁寧に育てていきましょう。

雨が大地を潤し、雷が命を目覚めさせるように、
必要な出来事は、必要なタイミングで必ず訪れます。
✨焦らず、比べず、一歩ずつ。
その積み重ねが、やがて大きな花を咲かせる力となるでしょう。✨

小林明美
   
      
           
    


 
 

理事長「天風」からのごあいさつ

開運占術心理学研究家 AKEMI・一般社団法人占術心理学会代表理事 天風(あまかぜ)

学生の時代から占術のスキルアップのために陰陽学・東洋占星術、西洋占星術全般(古神道・ホロスコープ・占術史・風水・九星気学)を学び続け占い鑑定歴は25年以上となりました。特に四柱推命・算命学・紫微斗数(命術)や姓名判断(相術)などと易(卜術)を掛け合わせた独自の東洋占術を得意としています。
従来は紹介制での鑑定に限定して特定のクライアントのみ開運指導を長年行っていましたが、ここ数年は、卜術・命術・相術を組み合させた占術に得意な範囲を広げたことから、現在数社の企業の専属占いの他、東京日本橋オフィスにて個人の対面占い鑑定、チャット・メール占い・オンライン(zoom・Skype)ネット占い、占い記事の配信、占術教室の講師を担当のほか、一般社団法人占術心理学会の代表理事として占術活動を幅広く行っています。


「占いの究極の目的は運を味方につけ開運させること!」

悩みを抱える多くのみなさまを幸せへと導くために占術心理学会では、占い師さんの架け橋も行っています。

 

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一般社団法人占術心理学会  
AKEMI・天風AMAKAZE・RINYA


 

2026年度占術心理学会 新理事・会員(法人)のご紹介

    
   天風の占い神道の雑学・ひとりごと


【祝詞のりと】


神様に捧げる祝詞

神事で神様に願いや感謝をお伝えするときに、神前で唱えるものですね。

でも、そのはじめに畏敬の念をこめて二礼してから「かけまくしもかしこき」という大和言葉が用いられています。

これは、わかりやすくいうと、声にだすのも畏れ多いということです。
祝詞には「言霊」という言葉に魂が宿るという考えが込められています。

神職は祝詞を奏上することで神様と参拝者をつなぎ、神人合一と言葉の霊妙な力をもって祈願成就のお導きをいただくのです。
しかし、その祈りは「誠」の実践が伴わなくてはいけません。

それがなければ、神様のもとには届かず、祈りは届かないのです。

罪穢れを祓うことで「明き」「清き」心に立ち返り、その清明心は神々の心にも近づき、「ま・こと」の道にも通ずるのでしょう。

まこと(真実と言葉や事柄)を意識して日々精進してまいりましょう。

※出典:引用
東京都神社庁生命の言葉「神道知識への誘ひ」


【天風の暦の雑学】

〇『春分の日とお彼岸』


春のお彼岸は、春分の日を中日とした前後3日間計7日間。
太陽が真東から昇り、真西に沈む「昼夜が等しい日」

「陰と陽が均衡する瞬間」 “彼岸”とはサンスクリット語「パーラミター(波羅蜜多)」、 迷いの世界「此岸」から悟りの世界「彼岸」へ渡ることを意味します。
また“彼願”とも書かれ、古来の太陽信仰にも結びついています。
日本で最初の彼岸会は平安時代の806年。
佐良親王の御霊を鎮めるために行われたのが始まりとされています。

「日没のとき、先祖と心が通じやすい瞬間」と伝えられています。

【御神籤の雑学】


春分の日と、さくらまつりを含め龍神社で「御神籤」を2回引かせていただきました。
 1番大吉、2番大吉でした。
御神籤は「神社・お寺」で参拝した際に「神仏啓示を授かる」もので、厳粛な気持ちで引くことが大切です。

そのためには、おみくじを引く前に必ず身を清め、神社仏閣の境内には必ず手水舎がありますから、そこで手を洗い、口をすすぎます。とくに口は、神仏の気(尊気)を取り入れる重要な部位なので、十分にすすいでください。

身を清めたら、神社なら本殿前で二礼二拍手一礼、寺院では本堂の前で合掌します。

このとき、ご神体(神社)、ご本尊(寺院)の名前を呼びかけて祈るといったものが基本です。


【御神籤リーディングの仕方】

・まず引いたおみくじに挿画があれば、パッと見た瞬間のインスピレーションからメッセージを読み解いたり、十分に眺めて人物の表情などから啓示を解釈したりすることができます。

・文字から文章を読み解く
言葉の意味は解らなくても、文字の持つ意味から読み解く、漢字などの意味を感じ取る。


※通常の観音御籤では、五言四句の漢詩にあります。それぞれの句には読みが書かれていますから、そこから啓示を探ることができます。さらには、一つひとつの漢字の意味からも、全体のメッセージをつかむことが可能です。

・四句から時期と年齢ごとの運勢を読み解くことができ、観音みくじは、向かって右から第一句、第二句、第三句、第四句といいます。

それぞれの句には、年齢、一日の時間帯、一ヵ月のうちの何週目、四季が当てはめられています。
総合的な吉凶以外にも、いつ頃運勢が良いか、現在の年齢での運勢はどうなのかを知ることができます。

神社でのお御籤は和歌が採用されているので調べてみるといいですね。 



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占術心理学会よりご挨拶


2026年も前半を終え、夏越の大祓を経て、新たな下半期を迎えました。
ここまで歩んでこられた皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
占術心理学会では、これからも占いを通して未来を知るだけでなく、「自分自身を知り、より良い人生を歩むための学び」を大切にしながら、一人ひとりの心に寄り添う活動を続けてまいります。
2026年下半期が、皆さまにとって新たな可能性が芽吹き、実りへとつながる半年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
今後とも、一般社団法人 占術心理学会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
         

 一般社団法人 占術心理学会
           代表理事 天風(あまかぜ)/小林明美

 

🌸【2026年の開運メッセージ】🌸

今年は「丙午(ひのえうま)」の年。
陽の火が最高潮に達し、“情熱・表現・自己確立”がテーマの一年です🔥
火=エネルギーが最も強く
内に秘めた想いや理想を“かたちにする力”が高まります。
一方で、火が強すぎると、衝突や焦り、感情の高ぶりも起きやすくなります。
だからこそ大切なのは——“水のような柔軟さ”と“冷静さ”。
情熱と落ち着きを併せ持つことで、運の炎は美しく輝きます。

🌏九星気学では 一白水星中宮年。
「再生」「スタート」「内面の浄化」がテーマです。
感情をため込まず、思考を整理し、心の底から湧く“本音”を大切に。
流れに身を任せることで、人生の新たな流れが開かれていくでしょう。

🔥また、2026年は**火局三合(寅・午・戌)が成立。
火のエネルギーが大きく広がり、“行動力・発信力・出会い”の運が高まります。
特に戌方位(西北西)**は活性化方位。
信頼やチームワークを意識して人と関わることで、縁が実りやすくなります。

            
『天風の開運いのり庵』