様々な稽古歴を持つ好岡塾の塾生さん達が
ご自身の経験を綴るページです。(順不同)
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K.U.
(埼玉県在住54歳男性、2002年西野塾入会)

私が西野流呼吸法を学び始めたのは2002年でした。西野流呼吸法の稽古は清々しく、帰り道は不思議と足取りが軽くなりました。理由なく楽しいと感じ、これが、細胞が喜んでいるということなのだろうと思いました。
このように効果を感じて楽しく稽古をしていたのですが、次第に仕事や子育てが忙しくなり、西野塾になかなか通えなくなりました。
このような中、昔ご指導いただいた好岡先生が松原でお稽古をされていることを知り、10年ぶりに好岡塾で稽古を再開しました。

昔の渋谷松濤での稽古はもちろん素晴らしかったのですが、西野皓三先生が確立された当時の稽古内容をそのままに、かつ好岡先生のきめ細やかな配慮が行き届いている好岡塾はディズニーランドのように楽しいワンダフルな空間です。
おそらく、中にいる誰もが細胞レベルで生き生きとしてくるので、楽しい空間になるのだろうと思います。

好岡塾で稽古してから、これまで得られなかった新しい気づきがたくさんあり、まだまだ未熟ですが、これまでは感じられなかった気の交流とはこういうことかと少しずつ感じるようになりました。
稽古の日には、今日は好岡塾に行けると思うと、喜びとともに目を覚まします。平日は週末の稽古を楽しみにして過ごします。

そして、普段の生活でも、気持ちいい、楽しいと、感じられるようになってきました。丹田を意識して座っているだけで、立っているだけで気持ちよくて楽しくなります。
そして、いつのまにか、肩凝り、腰痛がなくなり、睡眠不足の日でも、深酒の翌日でもスッキリ元気で、気持ちが落ち着き、小さなことには悩まなくなりました。瑣末なことにとらわれずに、本当に必要なことに時間を使うことができるようになりますから、仕事にもプラスになります。

このような体験から、西野皓三先生が言われていたことは真実で、西野流呼吸法を学ぶと、しなやかに、力強く、楽しく、人生を歩むことができると実感しています。
そして、呼吸法で育まれた生命力は年をとっても衰えず、充実した人生を送るための基盤になり続けるのではないかと感じます。このため、西野流呼吸法、好岡塾がもっと広まることを願います。

最後になりますが、好岡先生や指導員の先生方、女性スタッフのチエさん、塾生の皆様、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

私が感じた好岡塾の特徴です。
1) 好岡先生の実力が桁違いに凄い。そして、やさしい。
2) 好岡先生がその時の状況に応じて話される言葉が気づきになる。
3) 指導員の先生や塾生の方々の実力がすごい。
4) 塾生同士で対気ができる。
5) 誰でも気持ちよく稽古ができて、とにかく楽しい。

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森山 眞理子

(薬剤師・鍼灸師:漢方薬と鍼灸〜両輪)
1990年9月より概ね週一回、コロナ禍の時も休む事なく続けさせて頂いています。
仕事が忙しく(日常生活の忙しさと相まって)鬱状を感じる時に始めました。〜氣の不足を感じたのです☆
呼吸法によって巡り巡らされて、自分的には身体内が洗濯されている感じです。〜対氣によって巡らされる事で滞りが緩め流され「心身への氣の充実の感覚」へ向かう事に繋がるのか…
西野皓三先生の西野流呼吸法を継承される好岡先生に感謝しています。
何時も楽しい氣をありがとうございます!

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林 滋

(71才会社員、稽古歴 32年)
体験談1.20年ほど前、連日深夜まで仕事をしていた時期がありました。へろへろになりながら毎週末に稽古に参加し、対気でふっとばされながら、エネルギーを満タンにしていただき、何とかこの時期を乗り切りました。
体験談2.10年ほど前、西野先生との対気で吹っ飛ばされ、足の親指の爪が剥がれました。3か月ほど毎週皮膚科にいって剥がれた部分を液体窒素で焼かれていました。強い痛みではないもののちりちりした不快な痛みが残り、その状態で稽古に参加すると、好岡先生が足元にかがみこんで気を当ててくださって、その不愉快な痛みが毎回なくなっていました。
体験談3.2年前に神経痛になり、特に膝痛があって足を引きずって稽古に行きました。好岡先生が膝に気を当て、特にここが痛いよね、とMRI検査でもわからないことをピタリとあてられたときは、もしかしたらこれは神の領域では?!と驚愕しました。いまでも毎週、膝に気を当てていただき日常生活がおくれていますので、好岡先生には足を向けて寝られません。

好岡由樹子の 西野流呼吸法 好岡塾
email : office.yoshiokajuku@gmail.com

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岡田 陽一郎
(50代、稽古歴4ヶ月)
お稽古初日での体験談 :

初心者クラスでの体験後、自分なりに足芯呼吸を練習しようと裸足で取り組んでいた所、寒くなって来たのに足が冷たくならないことに気づきました。
元々、手足が冷え症で、特に趣味で冬山に登る時には厄介だった(凍傷にならないよう)ので、この変化にビックリしていました。
さらには汗ばむ時もあり、自分でもここ数日不思議な気持ちでいたのですが、本日、2回目のお稽古をやっている時、「これだったんだ」と直感しました。
帰り際、このことを先生に聞いてもらっているうちに嬉しくなってしまい、気持ちを下に降ろすのが大変でした。(笑)
本日もありがとうございました。

 

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Pasquale D’Elia  パスクァーレ・デリーア 

(イタリア在住、38歳・会社員・稽古歴1年)

Quando ho incontrato per la prima volta Yukko Sensei non potevo crederci.
La migliore istruttrice della scuola Nishino era davanti a me! Passare dal
vederla dal video alla realtà, ha avuto un fortissimo impatto, per la sua
gentilezza, per la sua energia e per quel qualcosa di indescrivibile in più...
Quella sensazione di gioia profonda mai provata prima, durante il suo Taiki,
è stata un'esperienza che mi ha segnato e che ho dentro e mi guida tutte
le volte che pratico, per non farmi sbagliare.
Ogni pratica porta con sé una bella sorpresa inaspettata, che ti cambia
piano piano... Sensazione di felicità senza un motivo particolare, il piacere
di sentire il respiro, l'energia e il corpo più sciolto e libero nei movimenti, e
anche capelli più folti!


初めてゆっこ先生にお会いしたとき、夢ではないかと思いました。西野流の最高のインストラクターが私の目の前にいたのです!ビデオで見る姿から現実の姿へと移り変わったとき、その優しさ、エネルギー、そして言葉では表現できない何かが、私に強い衝撃を与えました。
先生との対気の稽古で感じた、今まで経験したことのない深い喜びは、私の心に深く刻み込まれた体験となり、毎回稽古をするたびに正しい方向に私を導いてくれます。
稽古は毎回、予想外の素敵な発見があり、それが少しずつ自分を変えていきます。理由もなく感じる幸せ、呼吸やエネルギー、より緩んで自由に動けるようになった身体を感じることの心地良さ、そして更に、髪の毛がふさふさになりました!

YouTube 好岡塾チャンネル

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Wilfred Hummel  ヴィルフリット・フンメル 
(ドイツ在住、生物学教師)
初回のお稽古での体験談 :

I was impressed by how relaxed Yoshioka sensei is in the Taiki and how well
she can transfer energy to the students to enhance the flow of Ki in their
bodies. Also she was in a very good mood and created a positive energy in
the dojo that spread to everybody else. After the training I felt very well
and quite relaxed.


好岡先生の対気の時のリラックス度と、生徒たちにエネルギーを伝達し、彼らの体内の気の流れを高めるその手腕に、感銘を受けました。また先生は非常に良い雰囲気を纏い、稽古場の全員に伝わるようなポジティブなエネルギーを生み出していました。稽古後は非常に心地良く、とても穏やかでリラックスできていました。

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齋藤久利
(サービス業、2025年8月入会)
私は、もともと血圧が高めでしたが、昨年(2025年)6月に、眼の手術をした際に、胸部に大動脈瘤がみつかり、6ミリ以上になったら手術になるという状態でした。
その頃は、やはり体調は良くなかったです。
そんな時に、妻は、1月から西野流呼吸法好岡塾を再開して、元気になり、楽しそうにしていました。
妻の勧めもあり、私は、8月から入塾しました。ずっと体を動かしてなかったので、初めは簡単な動作も大変でした。しかし、初心者コースができ、好岡先生の丁寧なご指導や、周りの皆さんのサポートもあり、徐々にできるようになりました。対気も始めは、皆さんの反応にビックリしましたが、それも慣れて、私自身も楽しくなってきました。
2月の検査の結果、瘤の大きさに変化はなく、また1年後の検査となりました。血圧も、薬の量が減り、今は安定しています。
手術がなくなり、ほっとしたと同時に、呼吸法をしてきて、本当に良かったと思いました。
好岡先生はじめ、スタッフ、塾生の皆さんには、本当に、感謝いたします。
今後も、楽しく続けていこうと思っています。

 

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齋藤雅子
(サービス業、稽古歴は松濤で2年、その後5年のブランクを経て好岡塾で1年)
2025年4月に、右耳が滲出性中耳炎にかかりました。常時、耳が、エレベーターで急に上がった時に詰まったような状態になったのです。
耳鼻科にかかり、治療を受けましたが良くならず、最後の方は、「強い薬を出すので、良くなったら、服用止めるように」と。その薬を飲み切っても良くなりませんでした。
そんな時に、お稽古に行き、対気の時に好岡先生にお話したら、耳に手を当てて下さいました。帰宅してからは体調優れず、早めに休みました。
しかし翌日、まだ少し体にだるさはあったのですが、耳が通った感じがありました。その日の終わりには、耳の不調を忘れていました。
完全に治ったと思い、本当に嬉しかったです。
このまま治らなかったら、難聴になるかもしれないと思っていました。
本当に、西野流呼吸法、好岡塾、好岡先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
今後も、好岡先生、指導員の先生、スタッフの皆さん、お稽古をされている皆さんと共に、ワクワク、楽しみながら、好岡塾に通いたいと思います。

 

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Roberto Di Girolamo
ロベルト・ディ・ジローラモ

(イタリア在住、66歳・作曲家、稽古歴1年)
Circa 46 anni fa, sono diventato tetraplegico a causa di una lesione midollare
a C4-C5-C6 da trauma, avvenuta durante un tour come sassofonista. Non
potendo più suonare, con grande fatica ho studiato Composizione e,
attraverso la mia musica, 17 anni fa ho incontrato Maki, la mia compagna di
vita e d'arte. Lei mi ha fatto conoscere il Nishino-ryu, ha parlato molto di
Nishino sensei e, inviando il suo Ki, è riuscita, in alcuni aspetti, a migliorare la
mia condizione di salute e la quotidianità.
Nonostante le molte informazioni che ho sul metodo grazie a Maki, conoscere
Yukko sensei, fare il Taiki con lei e praticare ogni settimana online con lei gli
esercizi di base è stato, ed è tuttora, una scoperta meravigliosa.
Non pensavo di poter eseguire realmente tutti gli esercizi, da sdraiato sul
letto, con il corpo che non riesco a muovere. Osservando Yukko sensei e
ascoltando la sua voce, riesco a sentire il mio corpo e all'interno l'energia che
si muove, ad ogni lezione sempre di più. Qualcosa si muove nel mio corpo in
sincronia con lei.
In ogni lezione di Yukko sensei, c'è sempre qualche sua osservazione che
risveglia qualcosa di nuovo in noi (credo che succeda a tutti, non solo a me).
Ora sono sicuramente più energico e sono ringiovanito rispetto a qualche
anno fa, ho anche una grande voglia di lavorare. Cosa mi riserverà il
continuare a praticare Nishino-ryu con Yukko sensei? Staremo a vedere.
Ringrazio di cuore Yukko sensei e non vedo l'ora di fare di nuovo il Taiki con
lei alla sua prossima lezione in Italia. 


約46年前、サックス奏者としてツアー中に起きた事故で、C4-C5-C6の脊髄損傷により四肢麻痺となりました。演奏ができなくなった私は懸命に作曲を学び、17年前、自分の音楽を通じて、人生と芸術のパートナーであるマキと出会いました。彼女は私に西野流を紹介し、西野先生についてたくさん話してくれました。そして、彼女の「気」を送って、私の健康状態や日常生活をいくつかの面で改善させてくれたのです。
マキのおかげでこのメソッドについて多くの情報を得ていたにもかかわらず、ゆっこ先生と出会い、彼女と対気を行い、毎週オンラインで基本稽古をすることは、今なお素晴らしい発見であり続けています。

体を動かすことすらできない状態で、ベッドに横たわったまま、すべての稽古を実際にこなせるなんて、まったく想像もしていませんでした。ゆっこ先生を見て、先生の声を聞いていると、自分の体と、その中を流れるエネルギーを感じることができるようになり、レッスンを重ねるごとにその感覚は強くなっています。何かが、先生と調和して私の体の中で動いているのです。

ゆっこ先生のレッスンでは、いつも何か新しいことに気づかせてくれる先生の言葉が必ずあります(私だけでなく、皆さんにもそうだと思います)。今では、数年前よりも確実にエネルギーに満ち、若返り、仕事への意欲も高まっています。ゆっこ先生のもとで西野流を練習し続けることで、これから何が待ち受けているのでしょうか?楽しみですね。
ゆっこ先生に心から感謝し、イタリアでの次回のレッスンで、また先生と対気ができることを楽しみにしています。

 

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山口 小百合

(稽古歴4ヶ月)
私は昨年11月に体験レッスンを受けて以来、不定期ながら好岡塾に通っています。なかなかお稽古に通えない分、自宅で呼吸法を実践する毎日。
呼吸法を始めて2ヶ月ほど経った頃でしょうか。
夜、自宅で天遊を行っていたとき、突然、
生きているって、それだけでめっちゃ楽しいんだ‼︎
と、感じたのです。アタマの中からではなく、身体からの声だったようにも。
自分でもビックリして思わず、えっ!と声をあげてしまいました。

これまでも、美味しいものを食べた時、仕事がうまくいった時なども生きているって有難いなぁ、と思うことはありました。
ただその瞬間感じたものは、もっと別のなにか、違う次元から湧き出たような感覚。
そう、感覚としか言いようがなく、
これを書いている今も不思議な気分でいっぱい。

なんだか立派なことを書いているように思われるかもしれませんが、相変わらず朝は眠いし、毎日の通勤電車はしんどいし、肩も凝るし、イヤなことがあれば不快にもなります。
それでも、そういうことも含めて、生きている、生命があるというのは、それだけで凄いのだと実感。
私のみならず、文字通り、生きとし生けるもの全てが。

単純にこの呼吸法はおもしろい!
もっと修得したい!
そんなシンプルな思いです。

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佐々木 恵美子
(64歳、自営業)
お稽古に通い始めたのは約30年前です。
当時は若く、生意気盛り、当然いろいろな人間関係のぶつかりなどで疲れ鬱々とした状態でした。
そんな時、偶然新聞広告で知った西野先生のご本、それを読んだのが入会のきっかけです。
お稽古を始めると鬱状態はすぐに吹っ飛びました。
その上、冷え性が治って、エネルギーが有り余る感じになっていきました。
バドミントンクラブに入り毎日のように練習をしたり試合に出たり、また、某放送局の字幕制作というありがたいお仕事をご縁によりいただいたり。(その仕事は25年ほど続けました)

お稽古を始めてまもなく、本当に活動的な人間となり、人間関係も徐々に調和的な関係だけになっていったと思います。

西野流のお稽古は間が少し空くことはありましたがずっと続けました。
そのおかげで仕事、主婦業、バドミントンをしていてもエネルギーが尽きることはなく、さらに、大好きだったお料理やお菓子作りを習いにも行きました。

そうこうしているうち年齢を重ね、50代も終わりに近づいてきました。
習っていたお料理やお菓子の先生方から刺激を受けて、自分のお店を持ちたいなとなんとなく思っていましたが、ある時期いろいろなご縁がつながり小さなカフェを下北沢にオープンすることができました。
50代でできなったら諦めようと期限を決めていましたが、開店したのは59歳と11ヶ月でした!
お店は2021年、コロナ禍の最中に始めたのですが、スタッフにも恵まれ、開業から5年近くたった今も元気に営業中です。新メニューやイベントメニューなどは、考えなくても頭に浮かぶ感じで、これも呼吸法のお稽古のおかげに違いないと思っております。

さて、今は60代半ばとなりましたが、最近新しい趣味を始めました。それは、若いころ憧れていたバイクです。
とても大変でしたが昨年なんとか中型免許を取得。そして400ccバイクを購入して喜んだものの、最初はその重さに取り回しすら怖く、ちょっと乗るのもとても緊張しました。
それでも諦めずにジムで筋トレしたり、最低でも週一は乗るようにしているうちにだんだん慣れ、指導してくれる友人も現れ、今では楽しみながら乗れるようになっています。

年齢を気にしたり、自分のパワーが不足だったら、お店やバイクにたどりつけなかったと思います。
西野先生、好岡先生、本当にこのような人生を開かせてくださって感謝しています。
これからも好岡塾にてお稽古頑張ります!