教室向け予約フォームの作成方法


SELECTTYPEの予約システムは、様々な業種で利用できるような仕組みを提供しています。
このブログでは「教室向けの予約フォーム」を作成する際に必要な設定などをご紹介します。
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●予約スケジュールを登録する

まずは、予約フォームで「いつ予約を受付けるか」を設定します。
お稽古ごとの教室の場合、講師の方のスケジュールにあわせて教室の予約日が決定されることが多いと思いますが、その場合は日時指定して登録できる「イベントタイプ」での登録をします。

イベントタイプの予約枠の登録は「単発の日時を登録する方法」「定期的なスケジュール」を登録する方法があります。
受付ける授業数にもよりますが、多い場合は「定期的なスケジュール」として登録しおき、後で受付けない枠を閉じるといった方法もあります。

予約フォーム詳細から繰り返しルールの登録します。
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登録する曜日、時間、定員を設定するだけで完了です。
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次に受付けない日の予約枠を閉じます。
予約枠の停止は予約管理カレンダーから行うとカレンダー形式の表示から日付をクリックして停止できます。
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期間で指定していっぺんに閉じることもできるので便利ですね。
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以上でカレンダーの作成ができました。

●質問フォームを登録する

予約枠の設定ができたら、予約者の情報をヒアリングする項目を決めます。
共通設定画面の「個人情報入力欄」で設定します。
登録は必要な項目にチェックをいれて登録するだけです。
項目名を変えたいときには入力欄に変更後のテキストを入力します。
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# 予約フォームから予約を入れると控えのメールや確定時のメールなど
# お客様にメールで通知される仕組みになっているので、メールアドレスはヒアリングするようにしましょう。

●予約時のメールを設定する

次にメールの設定です。

# 予約通知先アドレス
予約があった時に通知されるアドレスは複数登録できます。
複数人のスタッフもしくは、携帯アドレスにも通知したい場合などに最大5個まで登録できます。
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# 各種メールの内容変更
お客様に通知されるメールは以下のようなものがあります

・予約をしたときの控えメール
・予約を確定したときのメール
・予約をキャンセルしたときのメール

このメールの件名や本文を変更できます。
確定した時に通知されるメールに授業で必要な持ち物や注意事項を記載しておくとよいでしょう。
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●教室の雰囲気にあわせたデザインにする

各種設定が完了したら、最後にデザインを調整します。
デザインの変更はテンプレートが用意されていますので、選ぶだけで雰囲気の違うフォームがすぐに作れてしまいます。
オリジナルの写真を背景に設定すれば、教室の雰囲気がそのままフォームにも反映されるでしょう。

設定場所は、デザイン設定の「背景」です。
設定したい写真をアップロードするだけで背景に設定されます。
写真の明るさも調整できます。
設定エリアの右側はプレビューになっているので確認しながら、調整が可能です。
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●作成したフォームを確認する

最後に作成したフォームに予約をいれて確認してみましょう。

1)カレンダーから予約する日時を選びます。
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2)予約者情報を入力し、申し込むボタンで予約の申し込みが完了します。
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3)予約が入ると管理者と予約者にメールが通知されます。
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4)管理者はメールを確認したら承認を確定します。
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5)予約を確定すると予約者に確定メールが通知されます。
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教室向け予約フォームのセットアップ手順をまとめました。
SELECTTYPEの予約システムでは紹介したもの以外にも豊富な機能が充実しています。
ぜひお試しください。

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