クレカのオンライン決済と銀行振込や現地払いをお客様に選んでいただく方法 / イベント管理システム


SELECTTYPEのイベント管理・セミナー管理システムでは、決済機能を”任意”で設定して銀行振込での受付に誘導することも可能です。
また予約リストの管理タグ機能を活用して銀行振込でのお支払い状況(「未入金」や「入金済み」)を手動で管理することもできます。

このブログエントリーでは、イベント参加料金を銀行振込からの受付し手動で管理する方法をご案内します。

イベント参加申込フォームから銀行振込で受付管理をするための設定手順は以下の通りです。
①事前決済機能を”任意”で設定し、ボタンラベルを銀行振込用に変更する
②イベント参加確定時のメールに銀行振込に関する連絡事項を記載する(「受付時、自動確定」で設定した場合のみ)
③銀行振込で受付した申込情報の入金状況を管理タグで指定する

イベント参加料金を銀行振込からの受付し手動で管理する方法

●事前決済機能を”任意”で設定し、ボタンラベルを銀行振込用に変更する

まずは事前決済設定を”任意”に設定し「銀行振込用」にボタンラベルを設定をします。
ログインしたらページ上部ヘッダーより「予約フォーム」→「イベント管理/事前決済設定」をクリックします。

事前決済設定エリアが表示されます。
「予約者に事前決済を行う」を選択しますと事前決済が有効となります。

「事前決済を必須にする」のチェックを外すと決済が任意となります。

クレジット決済をしないで予約するボタンは「事前のお支払いはしない」というボタンラベルですので
これを「銀行振込でお支払い」のようなラベルに変更します。
決済関連ボタンラベル設定にて変更したいボタンラベルを入力して保存します。

以上で申込時の決済画面のボタンが登録したラベルで設定されました。

●イベント参加確定時のメールに銀行振込に関する連絡事項を記載する(「受付時、自動確定」で設定した場合のみ)

続いてお申込み確定時にお客様に通知されるメールに”銀行振込に関する案内”を記載する方法をご紹介します。
この機能は参加申込を受付た際の処理方法を「受付時、自動確定」にした場合のみ設定が可能ですので、ご注意ください。

同じく事前決済設定エリアの「事前決済しなかったお客様への控えメールに記載するメッセージ」「設定」をクリックします。

銀行振込を選んだお客様宛ての参加確定メールに記載する内容を記入し、保存します。
例)イベント開催日の○日前までに下記口座にご利用料金をお振込みください。

お客様宛てのイベント参加確定メールに登録した内容が反映されます。

●銀行振込で受付した申込情報の入金状況を管理タグで指定する

イベント参加申込一覧から申込情報ごとに「管理タグ」を利用してオリジナルのタグを申込情報に紐づけして管理することが出来ます。
管理タグ機能を使用して「未入金」「入金済み」といったタグを作成して入金状況の管理に活用してみましょう。

上部ヘッダーより「イベント」→「参加申込者リスト/イベントタイトル」をクリックします。

参加申込者リストのタグ列にある「登録」リンクからタグを登録します。

管理タグの一覧画面が表示されますので、「未入金」「入金済み」といったタグを登録します。

「設定」リンクより予約リスト毎にタグを紐づけします。

「タグ設定」画面には先程登録したタグのリストが表示されますので、紐づけたいタグを選択します。

参加申込者リストに「未入金」「入金済み」といった指定したタグ情報が表示されます。
タグ情報をクリックするとそのタグ情報に紐づいた参加申込者リストだけに絞り込まれるようになります。

イベント参加料を銀行振込で受付し、手動で入金管理するための設定は以上になります。
これらの機能の利用して銀行振込でのお支払い受付にも是非、ご活用ください。

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