旅行ガイド・ツアーの予約フォームセットアップ方法(イベントタイプ)


SELECTTYPEの予約システムは色々な業種やジャンルの予約受付で使える予約フォームの作成が可能です。
今回のブログエントリーでは、「旅行ガイド・ツアー」の予約受付フォームの設定方法をご紹介していきます。

初めて予約フォームの作成する際、最初にテンプレートを選ぶ画面が表示されます。
上記テンプレートも用意されていますので、使用したいテンプレートを選んで予約フォームを作成し、
ご自身のお店やサービス内容にあわせて必要な情報のみ変更するだけで、すぐにオリジナルの予約フォームが出来上がります。

この記事でご紹介する旅行・ガイド・ツアー向け予約テンプレートは以下になります。予約カレンダーの表示や予約受付の流れを確認頂けます。テスト予約しても問題ありませんのでぜひ実際の挙動をご確認ください。
[使用するテンプレートはこちら]からご覧ください。
※テンプレート毎に使用できる機に違いはありませんで、別のテンプレートで使用している設定に後から変更することも可能です。

このテンプレートでは「教室・イベントタイプ」を使用して、
①ツアーの選択⇒②コース・予約日時を選択⇒③予約者情報入力⇒④オプションを選択⇒⑤予約内容確認⇒⑥予約完了
のような流れで予約を受け付ける予約フォームの設定方法をご案内していきます。

今回は、教室・イベントタイプを使用して旅行ガイド・ツアーの予約受付フォームのセットアップ方法をご紹介します。


記事は長めになっていますので、すぐに特定の機能の使い方を知りたい場合には、
以下にございます目次からリンクを辿っていただきますと目的の機能の説明にスキップします。

▼目次

まず旅行ガイド・ツアー用にセットアップされた予約フォームを見てみましょう。
今回ご紹介するサンプルは教室・イベントタイプで作成された予約フォームです。
イベントタイプは開始時間と終了時間を指定して受付枠を作成していきますので、柔軟な予約スケジュールの調節ができるのが特徴です。

最初にツアーを選択します。ツアー毎に作成された予約フォームを他フォームリンクを設置してツアー毎の予約フォームを切り替えます。
設定したツアーの説明やギャラリー画像が表示されます。

続いて日時を選んでもらうカレンダーが表示されます。
カレンダーのデフォルト表示を週表示にするか、月表示にするかを設定可能です。
時間指定で受付枠を作成できますので、スケジュールの作成は柔軟に設定できます。

日時を選択した後は予約者の情報を登録する画面になります。
お客様の氏名や連絡先、住所や利用規約の同意フォームまで表示したい項目を選んで予約者情報入力フォームを作成できます。

予約者情報画面と同じ画面に、オリジナルの質問フォームを設置ができます。
オプションをヒアリングする質問フォームです。

お客様は確認画面を経て予約を完了しますと、予約された方と管理者(担当者設定されている場合には担当者)に予約の控えメールが通知されます。
SELECTTYPEからお客様宛に通知される各種メールは件名や前掲文、フッター情報などカスタマイズ可能です。

このような予約フォームを管理画面でどのようにセットアップするのか管理画面の設定方法を見ていきましょう。

旅行ガイド・ツアーの予約フォームセットアップ方法

●テンプレートから予約フォームを作成

予約システムを初めてセットアップする場合はいずれかのテンプレートを選んでそのテンプレートの設定を調整して作成を進める流れとなります。まずはテンプレートから実際に作成する流れを確認していきましょう。
テンプレートから作成する方法は予約システムの紹介ページから作成する手順と管理者マイページから作成する手順の2通りございます。いずれかの方法で予約フォームの作成をスタートしましょう。

●紹介ページからテンプレートを選んで作成
予約システムの紹介ページからもテンプレートを選んで作成できます。
旅行・ガイド・ツアー向け予約システムの紹介ページは以下になります。
https://select-type.com/lp/travelguideReserveSystem/

この記事でご紹介するテンプレートは「旅行ガイド予約受付」のテンプレートになります。
「サンプルをみる」をクリックします。


「テンプレートプレビュー」で予約フォームを確認することができます。
「このテンプレートで作成」をクリックしますと予約フォームが仮のデータで作成されますので利用されるサービスにあわせて調整していきましょう。



●管理者マイページから作成
管理者マイページから作成するには、マイページ上部メニューの「予約フォーム」から「新しく作成する」をクリックします。


予約フォーム作成ページが表示されます。
業種でカテゴリ分けされたテンプレートが一覧表示されますので、この中からご希望に近しいテンプレート選択して作成します。
※テンプレートに設定された内容はすべて後で変更が行えますので、ご利用の業種と違ってもまずは希望に近いテンプレートで作成してみましょう。
やり直したい場合は初期化して最初からやり直すことも出来ます。初期化方法は予約システムの初期化方法をご参照ください。


今回は「教室/イベントタイプ」のテンプレートの中から「旅行ガイド予約受付」のテンプレートを選びます。


「テンプレートプレビュー」で予約フォームを確認することができます。
「このテンプレートで作成」をクリックしますと予約フォームが仮のデータで作成されますので利用されるサービスにあわせて調整していきましょう。

 

今回はSELECTTYPEの予約システムにて「教室・イベントタイプ」で予約フォームを作成し、予約受付する方法をご紹介します。
イベントタイプは時間割のように受付枠ごとに開始時間、終了時間と定員数を設定して予約を受付するタイプの予約です。
受付タイプを「教室・イベントタイプ」に切り替えます。
上部メニュー「予約フォーム」→「各予約フォーム個別設定/フォームタイトル/予約受付タイプ設定」をクリックします。

予約受付タイプ設定が表示されますので、「教室/イベントタイプ」をクリックします。
設定エリアより下の設定が教室/イベントタイプ用の設定に切り替わります。

●予約フォーム毎に基本情報を設定をする

今回のサンプルはツアー毎に予約フォームを作成し、お客様にはご希望のツアーに切り替えてスケジュールを確認してもらうようにします。
そのメニューに表示される文言や説明・ギャラリー画像を登録してみましょう。

ヘッダーメニューの「予約フォーム」⇒「各予約フォーム個別設定」「基本情報の設定」をクリックします。

基本情報の設定が表示されます。
「設定する」ボタンから編集画面を表示します。

「ツアー(予約の種類)」名の設定欄にメニューに表示されるツアー名を登録します。

「「予約フォーム」の説明」にはこのツアーの説明を登録します。
(必要なければ空欄の状態のままにしておきます)
ツアーメニューの下に登録された説明が表示されます。このプランの特徴や料金などお客様にご案内しておきたい内容を登録しましょう。

「ギャラリー」では写真などの画像を掲載することが出来ます。
上記の説明とあわせて掲載できますので、ツアー毎の写真を掲載しておくと
お客様はイメージしやすくなります。

以上で一度保存して、基本情報設定エリアに戻ります。
登録した説明文やギャラリーは予約フォームへ表示する設定をしないと表示されるようになりません。
基本情報設定エリアのカレンダーへの表示を「表示する」をクリックします。
これでカレンダーに登録した情報が表示されるようになりました。

別ツアーを登録したい場合は、予約フォームを追加登録します。
ヘッダーメニュー「予約フォーム」→「予約フォーム新規登録」をクリックしますと予約フォームが追加されます。
同じように基本情報設定よりこのツアーの情報を登録しましょう。

この状態で予約フォームを確認してメニューが表示されていない場合は、表示させる設定を行いましょう。
ヘッダーメニュー「予約フォーム」→「デザイン設定(表示項目)」をクリックして表示項目設定画面に移動します。

「他フォームへのリンク」の設定からメニューを選びます。
メニューの種類は「一覧メニュー」「プルダウンメニュー」「カラムメニュー」から選べます。
登録メニュー数が多くない場合は「一覧メニュー」、登録メニュー数が多い場合は「プルダウンメニュー」、説明付きのメニューにしたい場合は「カラムメニュー」を選ばれるのが良いかと思います。

以上で、予約カレンダーにツアー切り替えメニューが表示されるようになりました。
続いて予約受付のスケジュールを登録していきましょう。

●予約スケジュールを設定する

カレンダーに表示される受付枠を登録していきましょう。
定期的な予約を作成する場合は、繰り返しルールから受付枠を登録します。
ヘッダーメニューの「予約フォーム」⇒「各予約フォーム個別設定」「繰り返しルール」をクリックします。

予約フォーム詳細設定画面の繰り返しルール設定エリアに画面が移動します。
「登録」をクリックして設定画面を開きます。

最初にツアーの開催(接客)時間を登録します。

次に繰り返す曜日を登録します。受け付けしたい曜日を選択します。

次に繰り返し期間で受付枠を設置する範囲を指定します。
指定した期間内に上記受付時間・曜日で受付枠が設置されるようになります。

定員にはこの時間帯に受付可能な定員数を設定します。

団体受付では利用人数を指定できるフォームを設置します。
「グループ・団体予約を受付ける」にチェックをいれると利用人数を指定するフォームが設置されます。
「申込人数分、予約枠を減らす」にチェックを入れると申込があった数分予約枠が減ります。

受付方法では「承認制」「先着順」を設定します。
「承認制」は管理者様の承認を経ないと予約が確定にはなりません。
「先着順」は承認フローを挟まず受付と同時にそのまま予約が確定となります。

設定に問題がなければ保存します。

続けて別の受付枠を作成する際に設定内容がほぼ同じ場合には、作成した受付枠からコピーをすると、
設定した内容で時間だけ変更するだけで済むようになります。
あとは同じ手順で受付可能な時間分、受付枠を作成していきます。

●指定日時の予約受付を停止する

繰り返しルールを使用して作成した受付枠の中で一部の時間帯のみ受付を停止したい場合には
予約管理カレンダーより指定した日時の受付枠を停止することが出来ます。
期間指定した間の受付を停止にするといった設定も可能です。

ヘッダーメニュー「予約フォーム」⇒「予約管理カレンダー/目的の予約フォーム」をクリックします。

受付停止したい受付枠をクリックします。

受付枠情報が表示されます。
受付状況にて停止ボタンをクリックすると、その枠の受付が停止されカレンダーから受付枠の表示が非表示になります。

受付停止してもカレンダー上には枠の情報を残したい場合には、
「この停止中受付枠情報を予約フォームに表示する」にチェックをいれます。

するとカレンダ―には表示が残ります。
再開する場合には「受付開始」ボタンをクリックします。

まとまった日にちを期間指定して受付枠の受付状況を調整することも出来ます。
予約管理カレンダーの画面右上の「一括受付設定」ボタンをクリックします。

「一括受付設定」より受付停止(再開)したい「期間」を指定します。
「受付状況」で制御したい内容を指定します。

以上の操作で指定した期間の受付状況をまとめて切り替える事ができるようになります。

ここまで設定されると予約フォームに登録した時間帯に予約ができる状態になっています。
非公開状態で設定されている場合には、管理者用プレビュー機能を使いますと公開せずに登録状況を予約フォーム上で確認することが出来ます。
上部ヘッダーから「予約フォームを表示」⇒「管理者用プレビューをみる」をクリックしますと、管理者用プレビューモードで表示されます。

●お客様情報入力欄の設定する

次に予約時にお客様の情報を記入してもらう画面の設定を見てみましょう。

ご予約時に必要になるお客様情報をヒアリングするための項目を設定していきます。
ヘッダーメニュー「予約フォーム」より「予約者情報入力/質問画面の設定」「予約者情報入力欄設定」をクリックします。

予約者情報入力欄の設定の「編集」ボタンをクリックします。

予約者情報入力欄設定より名前やメールアドレスなど設置したい項目名にチェックをいれます。

項目名を変えたいときには設定項目名の下にある入力欄に変更したいテキストを入力します。

項目の回答を必ず回答してもらうには「回答必須」にチェックをいれます。

利用規約の掲載と同意チェックフォームの設置も可能です。
使用する場合は、利用規約の「表示する」にチェックをいれると規約文の登録フォームが表示されます。
また同意するチェックボックスの設置指定、ラベルの変更が出来ます。

ご登録内容に問題がなければ「保存する」をクリックして設定が完了します。

●オプションメニューを質問フォームで設定する

予約者情報入力欄の設定ではご希望の項目がない場合や、ご予約の際にヒアリングしたい内容を質問フォーム設定で設置します。

オプションを指定してもらう質問フォームを作成してみます。
上部メニューの「予約フォーム」⇒「質問フォーム設定」をクリックします。

質問フォーム設定エリアより質問を登録します。
オプションを複数選べるように質問形式を「複数選択(リスト)」で作成していきます。

質問文に「オプションをご希望の方はご選択ください。」で登録します。

選択肢には「プライベートガイドを希望」「カメラ撮影を希望」などオプション項目を登録します。

任意の回答にしたい場合は、「回答を必須にする」のチェックを外します。

問題なければ保存します。

これでオプションメニューを質問フォームで登録できました。

●予約に関する注意書きを登録する

予約カレンダーの上部には、予約に関する注意事項などのテキストを自由に記載することが出来ます。
予約日の変更期日やキャンセルを受付している場合にはキャンセルについての説明を掲載するとよいでしょう。

ヘッダーメニューの「予約フォーム」⇒「共通設定/注意書き設定」をクリックします。

注意書き設定エリアの「設定する」ボタンから設定フォームを表示させます。

文章を入力するためのエディタが表示されますので、ここに文章を入力します。
目立たせたい箇所は太字や色の設定も可能です。

こちらのテキストエディタをご利用の際に、他のホームページなどから直接テキストをコピーして
貼り付けた場合、意図しない装飾がついてしまったり、HTMLコードが表示されてしまう場合がございます。
そうなってしまった場合の解消方法などを以下のヘルプ記事にまとめてますので、ご参照ください。
文章登録用のエディタを使用した際のご注意事項

問題なければ「保存する」をクリックします。

予約カレンダーの画面上部に登録された注意書きテキストが表示されます。

●お客様に通知されるメールを設定する

予約フォームの受付設定が完了しましたら、お客様に通知されるメールもオリジナルの内容に変更しましょう。
SELECTTYPEから予約に関するメールの設定は「予約メール設定」にて各種設定が行えます。

「予約控えメール (お客様宛/ご予約時)」「編集」ボタンをクリックして設定フォームを表示します

件名、本文の入力欄にはデフォルトの内容が記入されている状態です。
この内容をサービス内容にあわせて変更しましょう。

●予約枠の定員数を変更する

運用がスタートしますと、ある受付枠の定員を増やしたい、あるいは減らしたいという状況になることもあるでしょう。
その場合には、予約管理カレンダーより指定した枠の定員数を変更することが可能です。

ヘッダーメニュー「予約フォーム」⇒「予約管理カレンダー/目的の予約フォーム」をクリックします。

変更したい受付枠をクリックします。

受付枠情報が表示されます。
「受付日時の変更」をクリックします。

受付枠の変更が表示されますので、定員数を変更して「保存する」をクリックします。

変更対象を選択する画面が表示されますので、「この予定のみ」ボタンをクリックします

設定した枠のみ変更が反映されます。

●予約の代行登録をする

予約フォームを介さずお電話などで直接入った予約も予約管理カレンダーから代行登録が可能です。
管理画面からの登録の場合、お客様情報の入力項目に必須の項目はございませんので、とりあえず名前だけで予約して
あとから詳細データを登録するといった事が可能です。
また過去に予約フォームからご予約されたお客様情報(顧客リスト)から登録情報を読み込みを行える機能がございますので
毎回同じ方の情報を入力しなくても登録が行えるようになっております。

予約の代行登録は予約管理カレンダーから登録を行います。
上部ヘッダーより「予約管理カレンダー」→「該当の予約フォームタイトル」をクリックします。

予約管理カレンダーに受付枠が表示されますので、目的の受付枠をクリックします。

受付枠情報が表示されます。「予約の代行登録」をクリックします。

新規予約登録に遷移し、予約受付枠の情報が表示されます。
代行登録する対象の日時などが間違っていないか確認し、問題なければ「予約する」ボタンをクリックします。

予約者情報の入力フォームへ移動します。
1件でもご予約を受付けている受付枠の場合、その予約件数と残りの残枠数アラートが表示されます。
管理画面からの予約の場合、設定された定員数をこえても登録は出来る仕様になっています。
アラートに記載の残枠数をよく確認してご登録を進めてください。

予約者の情報はフォームに直接入力する方法と顧客リストに登録のある場合には、その情報を読み込むこともできます。

保存すると予約登録が完了し、登録された予約情報の詳細画面が表示されます。

ご登録の内容に漏れなどがあれば、予約者情報、予約内容の編集から変更を行えます。

旅行ガイド・ツアー予約フォームの作成方法は以上になります。
SELECTTYPEの予約システムでは他にも便利な機能がたくさんございます。
機能ごとのヘルプ記事は以下にまとめておりますので、気になる機能がございましたらお試しください。

SELECTTYPE機能ヘルプ一覧
https://select-type.com/help/

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