​​既存のLINE公式アカウントとSelectTypeの連携を行う


SelectTypeでは、LINE連携機能を活用することで、お客様の予約・お申し込み控えのLINE送信や、予約・お申し込みの前日にリマインドを送ることができるようになります。
既にLINE公式アカウントをお持ちの場合は、ご利用中のLINE公式アカウントとSelectTypeを連携させることで、これまでのLINE公式アカウントを活用しながらメッセージの送信が可能です。

本エントリーでは、既存のLINE公式アカウントとSelectTypeの連携を行う際に必要な連携手順を説明します。
LINE公式アカウントをお持ちでない場合の設定方法は、「LINE公式アカウントとSelectTypeの連携を行う」をご参照ください。

なお、LINE連携機能はプレミアムプランでご利用いただける機能です。
プロフェッショナルプラン以下のプランでも30日のトライアル利用が可能ですので、ぜひお試しください。

▼目次

​​既存のLINE公式アカウントとSelectTypeの連携を行う

1.MessagingAPIチャネルの作成

はじめに、SelectTypeと連携する既にお持ちの貴店/貴社のLINE公式アカウントにログインします。

ログイン後、アカウントリストが表示されます。
SelectTypeに紐付けたいアカウントをクリックします。

アカウント設定ページが表示されます。
画面右側の「設定」をクリックします。

左側のメニューより、「設定」→「Messaging API」をクリックします。
「Messaging APIを利用する」ボタンをクリックします。

プロバイダー選択画面が表示されます。
プロバイダーを作成するにチェックを入れ、プロバイダー名を入力します。

プロバイダー名には、貴社のサービス名やSelectTypeと連携を行う旨が分かる内容を入力すると良いでしょう。

入力後、「同意する」をクリックします。

プライバシーポリシーや利用規約を作成している場合、URLを入力します。
用意がない場合や、後で登録する場合は未入力で問題ありません。
入力後、「OK」をクリックします。

確認メッセージが表示されます。
内容を確認し「OK」をクリックします。

登録が完了すると、登録内容が画面に表示されます。
Channel IDの右にあるコピーボタンをクリックし、チャネル IDをコピーします。

SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面一番下にある「チャネルID」欄に、コピーしたチャネルIDを貼り付けます。

再度、LINE 公式アカウントのMessaging API設定画面に戻ります。
「Channel secret」が表示されますので、右側にあるコピーボタンをクリックします。

再度、SelectTypeのLINE連携の設定画面を開きます。
画面一番下にある「チャネルシークレット」欄に、コピーしたチャネルシークレットを貼り付けます。
入力後、保存ボタンをクリックします。

「更新しました。」のメッセージが表示されるため、「閉じる」をクリックします。

連携設定の①〜③が設定完了になっていることを確認します。

2.LINEログイン用APIチャネルの作成

次に、LINEログイン用のチャネルを作成します。

LINE Developers公式サイトを表示します。
画面右上の「コンソールにログイン」(LINEアカウントにログイン済の方は「コンソール」)ボタンをクリックします。

LINEアカウントにログイン後、プロバイダー情報が表示されますので、プロバイダー名をクリックします。

チャネル情報が表示されますので、新規チャネル作成をクリックします。

チャネル作成画面が表示されます。LINEログインをクリックします。

会社・事業者の所在地・地域などの必要事項を入力します。

アプリタイプについては「ウェブアプリ」を選択します。

入力後、同意チェックボックスにチェックを入れ、「作成」をクリックします。

作成後、チャネルが表示されます。
チャネル基本設定にある「チャネルID」の右側のコピーボタンをクリックします。

SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面一番下にある「チャネルID」欄に、コピーしたチャネルIDを貼り付けます。

再度、LINE Developersのチャネルより、ログインチャネルの基本設定画面に戻ります。
画面をスクロールいただくと、「チャネルシークレット」が表示されます。
右側にあるコピーボタンをクリックします。

再度、SelectTypeのLINE連携の設定画面を開きます。
画面一番下にある「チャネルシークレット」欄に、コピーしたチャネルシークレットを貼り付けます。
入力後、保存ボタンをクリックします。

「更新しました。」のメッセージが表示されるため、「閉じる」をクリックします。

連携設定の④が設定完了になっていることを確認します。

3.コールバックURLの登録

設定完了後、LINEのログインチャネルに、SelectTypeと連携するためのURLを登録します。

SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面一番下にある「コールバックURL」欄にある、コピーボタンをクリックします。

LINE Developers公式サイトを表示します。
画面右上の「コンソールにログイン」(LINEアカウントにログイン済の方は「コンソール」)ボタンをクリックします。

LINEアカウントにログイン後、プロバイダー情報が表示されますので、プロバイダー名をクリックします。

チャネル情報が表示されますので、ログイン用のチャネルをクリックします。

チャネル設定画面が表示されます。「LINEログイン設定」をクリックします。

画面を少しスクロールいただくと、「コールバックURL」の欄が表示されます。
編集をクリックします。

先ほどSelectTypeのLINE連携画面でコピーしたコールバックURLを貼り付けます。
入力後、更新をクリックします。

再度、SelectTypeのLINE連携の設定画面を開きます。
画面一番下にある「コールバックURLをログインチャネルに登録した」にチェックを入れます。

確認メッセージが表示されるため、「LINEログインチャネルにコールバックURLを登録しました」をクリックします。

「更新しました。」のメッセージが表示されるため、「閉じる」をクリックします。

連携設定の⑤が設定完了になっていることを確認します。

4.公開モードへの切り替え(LINEログイン用APIチャネル)

コールバックURLの登録が完了したら、ログイン用のチャネルを公開モードに切り替えます。
LINE Developers公式サイトを表示します。
画面右上の「コンソールにログイン」(LINEアカウントにログイン済の方は「コンソール」)ボタンをクリックします。

LINEアカウントにログイン後、プロバイダー情報が表示されますので、プロバイダー名をクリックします。

チャネル情報が表示されますので、ログイン用のチャネルをクリックします。

LINEログイン用のチャネルが表示されます。
LINEログインの右にある「開発中」をクリックします。

公開確認メッセージが表示されますので、「公開」をクリックします。

チャネルのステータスが「公開済み」になっていることを確認します。

SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面の1番下にある「ログインチャネルを公開した」にチェックを入れます。

確認画面が表示されるため、「LINEログインチャネルを「公開」にしました」をクリックします。

「更新しました。」のメッセージが表示されるため、「閉じる」をクリックします。

連携設定の⑥が設定完了になっていることを確認します。

5.LINE公式アカウントへのリンク設定

ログインチャネルを公開したら、LINE公式アカウントへのリンクを設定します。
LINE Developers公式サイトを表示します。
画面右上の「コンソールにログイン」(LINEアカウントにログイン済の方は「コンソール」)ボタンをクリックします。

LINEアカウントにログイン後、プロバイダー情報が表示されますので、プロバイダー名をクリックします。

チャネル情報が表示されますので、ログイン用のチャネルをクリックします。

チャネル詳細画面が表示されます。
「チャネル基本設定」の下の方にある「リンクされた公式アカウント」「編集」をクリックします。

紐付ける公式アカウントを選択し、「更新」をクリックします。

SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面の1番下にある「ログインチャネルにLINE公式アカウントへのリンクを設定した」にチェックを入れます。

確認画面が表示されるため、「LINEログインチャネルにLINE公式アカウントへのリンクを設定した」をクリックします。

「更新しました。」のメッセージが表示されるため、「閉じる」をクリックします。

連携設定の⑦が設定完了になっていることを確認します。

6.LINEの連携テスト

LINE連携が完了したら、連携のテストを行います。
以下のQRコードをお手持ちのスマートフォンから読み込みます。

PCの場合や、うまく読み込めない場合は、QRコード下に記載のURLをクリックください。

スマートフォン上に、接続確認のメッセージが表示されます。
「接続テストを実施」をクリックします。

LINEにログインする画面が表示される場合、テストされる方のLINEアカウントにログインください。
(LINEアプリがダウンロードされているスマートフォンでテストされる場合は、ログイン画面は表示されません。そのまま次の操作にお進みください。)

ログイン後、認証の画面が表示されますので、LINE公式アカウント名や所在国などが正しく表示されていることを確認します。
確認後、「許可する」をクリックします。

友だち追加画面が表示されます。
アカウント名が正しいことを確認し「友だち追加」をクリックします。

既に友だち登録されている場合、「戻る」をクリックします。

LINE宛にテスト成功の通知が連携され、テスト結果が正常である旨が表示されます。

万一、エラーが発生している場合には、表示されているメッセージ内容を確認し、対応ください。

SelectTypeの画面に戻り、画面をリロードします。

連携設定の⑧が設定完了になっていることを確認します。

7.LINE機能の有効化

LINE連携の接続テストが完了したら、LINE機能を有効化します。
SelectTypeにログインします。
画面右上のアカウントIDをクリックし、LINE連携の設定画面を開きます。

画面の1番下にある「有効化する」ボタンをクリックします。

有効化が完了した旨のメッセージが表示されますので「閉じる」をクリックします。

連携設定の⑨が設定完了になっていることを確認します。

以上で、LINE公式アカウントとの連携設定は完了です。
これで既に貴店/貴社でお持ちのLINE公式アカウントとSelectTypeを連携することが出来ました。
LINE公式アカウントとの連携完了後、メンバーページでLINE公式アカウントとの連携を行い、予約フォームやイベント申込フォームでLINE通知を行う設定をいただくことで、予約・申込者に対してLINEでメッセージを送信できるようになります。
(予約・申込のお客様には、貴店/貴社のLINE公式アカウントからのLINEメッセージとして予約システムからの通知が送られます)

お客様の利便性向上にも繋がりますので、ぜひご活用ください。
予約システムへのLINE連携設定やメンバーシステムのLINE連携設定を行う場合は「LINEで予約ボタンの設置/予約システム」
「メンバーページにLINE連携設定を行う」を参照ください。

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