予約と予約の間に準備時間を設定する/営業時間タイプ


SELECTTYPEの予約システムでは、営業時間タイプにて予約と予約の間にインターバル時間の設定が可能です。
予約受付された時間の後に施設の清掃時間が必要になるなど次の予約までに準備時間を空けたいこともあるでしょう。
このような場合にインターバル時間を設定しますと、設定したインターバル時間を考慮して予約カレンダーの空き枠が自動で調整されます。

※インターバル時間の設定機能は営業時間タイプスタッフ指名タイプでご利用可能な機能です

このブログエントリーでは、インターバル時間の設定方法をご案内します。

予約と予約の間に準備時間を設定する/営業時間タイプ

ログインしたらページ上部ヘッダーより「予約フォーム」→「各予約フォーム個別設定/該当フォーム名」→「接客時間/利用時間メニュー」をクリックします。

接客時間(予約枠の消費時間)/利用時間メニューの設定エリアが表示されます。
設定エリアの下部にインターバル時間の設定箇所がございます。
デフォルトは「指定無し」でインターバル時間はない状態です。

プルダウンメニューから予約受付時間の後に空けておきたい分の時間を選択します。

「更新しました。」メッセージが表示されますと、設定が反映された状態です。

同時刻の受付上限数を「1予約まで」接客時間は「60分」インターバル時間を「30分」で設定した予約カレンダーに「13:00」で予約を入れてみましょう。

インターバル時間分も消費されるようになります。

このようにSELECTTYPEの予約システムでは、予約間に準備時間を設けることができます。
ご予約終了時刻(接客終了)の後に、指定した分数を勘案して次の予約を受付けるまでの準備時間を設けられるようになります。
是非ご活用ください。

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